<h2>心理学&仏教ワークショップのご紹介</h2>
「毎日が同じことの繰り返しに感じる。新たな刺激がほしい」

「今までない学びを得て、スキルアップや、いい人間関係づくりに役立てたい」

「職場以外の友達がほしい」

そんな気持ちに応えられるよう、この勉強会では、<strong>いろいろな職種の方に参加してもらって交流を深めるとともに、日常に生かせる心理学を紹介します</strong>。
<h2>勉強会の内容</h2>
以下のテーマで勉強会を開催しています。
<h3>ブッダとアドラー心理学</h3>
<a title="嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え" href="https://www.amazon.co.jp/%E5%AB%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%8B%87%E6%B0%97%E2%80%95%E2%80%95%E2%80%95%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%95%93%E7%99%BA%E3%81%AE%E6%BA%90%E6%B5%81%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%95%99%E3%81%88-%E5%B2%B8%E8%A6%8B-%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4478025819?SubscriptionId=AKIAJDMGMSZQCABPFINQ&amp;tag=ym624072038-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=4478025819" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51sPGsTuF0L._SL250_.jpg" alt="嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え" /></a>

『嫌われる勇気』の大ヒットにより、多くの人に知られるようになったのが「アドラー心理学」です。

しかし、

アドラー心理学にはどんなことが教えられているのか
日常でどう役に立つのか

を正確には知らない方も多いのではないでしょうか?

アドラー心理学では
<blockquote><strong>人間の悩みはすべて対人関係の悩みである</strong></blockquote>
と教えられています。

アドラーの言うように、人間関係で悩んでいない人はいないでしょう。
<ul>
<li>職場に高圧的でイヤな上司がいる</li>
<li>同僚が先に昇進して、ねたましい</li>
<li>夫に尽くしても、ありがとうの『あ』の字さえ言わない</li>
<li>家に帰ると妻のグチばかり聞かされる。妻のいる家に帰りたくない</li>
</ul>
など、悩みは尽きません。

そんな人間関係の悩みを抱えたままでは精神的に苦しく、気持ちが押しつぶされてしまいでしょう。

どうすれば人間関係の悩みを解消して、幸せに生きられるのでしょうか?

<strong>その人間関係の悩みを解決して、幸せに生きる方法を教えているのがアドラー心理学です</strong>。

ワークショップでは、アドラー心理学を親和性の高い仏教とともに、人間関係の悩み解決のメソッドを紹介します。
<h4>開催日時</h4>
・8/16(木)19:30~21:00 中目黒レンタルスペース(中目黒駅・徒歩2分)
<strong> </strong>テーマ:対人関係を良好にする“健康なパーソナリティ”

・8/25(<span style="color: #ff0000;">土</span>)18:00~19:30 中目黒レンタルスペース
<strong> </strong>テーマ:“不健全な劣等感”を克服する方法

※会場詳細は、お申し込みをされた方にメールでお知らせします

ワークショップの参加お申し込みはこちら

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<h3>ブッダと行動心理学から学ぶ 「人間の3つのタイプ」</h3>
『<strong>GIVE &amp; TAKE</strong>』という本をご存知でしょうか?

<a title="GIVE &amp; TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本)" href="https://www.amazon.co.jp/GIVE-TAKE-%E3%80%8C%E4%B8%8E%E3%81%88%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%80%8D%E3%81%93%E3%81%9D%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%99%E3%82%8B%E6%99%82%E4%BB%A3-%E5%8D%98%E8%A1%8C%E6%9C%AC-%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88/dp/4837957463?SubscriptionId=AKIAJDMGMSZQCABPFINQ&amp;tag=ym624072038-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=4837957463" target="_blank" rel="noopener"><img class="alignnone" style="border: 1px #ccc solid;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51zlMpFCCSL._SL250_.jpg" alt="GIVE &amp; TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本)" width="170" height="250" /></a>

24カ国語以上で翻訳され、世界中の人びとの「働く意義」を変えたといわれるベストセラーです。

著者のアダム・グラントはペンシルベニア大学ウォートン校の教授で、組織心理学者。

彼は世界の文化をまたぎ、3万以上を対象に調査し、人間を3つのタイプに分類しました。

そのタイプとは
<ol>
<li>Giver(ギバー、受けとる以上に与えようとする人)</li>
<li>Taker(テイカー、与えるより多くを受けとろうとする人)</li>
<li>Matcher(マッチャー、損得のバランスと取ろうとする人)</li>
</ol>
の3つです。

著書の中で、アダム・グラントは「ギバー」になることを勧めていますが、<strong>それは単純に「ひたすら他人に与えればよい」ということではありません。それでは「テイカー」に利用・搾取されてしまうからです</strong>。

そもそもなぜ「ギバー」になることが勧められているのか
またテイカーに都合よく利用されないためにはどうすればいいのか

膨大な研究データにもとづく著書の内容をお話しします。

それと同時にお話しするのが、ブッダの教えです。
ブッダとは、2600年前に悟りをひらき、仏教を説いたお釈迦様のことです。

仏教では「<strong>”利他の精神”であるべきだ</strong>」と説かれています。

利他とは「他人の幸せに貢献する」ということで「ギブ」ともいえ、アダム・グラントの主張と重なるところが多く見られます。

その共通点を、仏教は学んだことがない方にもよくわかるよう、お話ししていきます。
<h4>開催日時</h4>
・8/12(<span style="color: #ff0000;">日</span>)14:00~15:30 中目黒レンタルスペース(中目黒駅・徒歩2分)
<strong> </strong>テーマ:人間の3つのタイプと、テイカーにならないポイント

※会場詳細は、お申し込みをされた方にメールでお知らせします

ワークショップの参加お申し込みはこちら

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<h3>ブッダとポジティブ心理学に学ぶ「人生を明るくするオプティミストになる方法」</h3>
『<strong>オプティミストはなぜ成功するか</strong>』という本をご存知でしょうか?

<a title="オプティミストはなぜ成功するか [新装版] (フェニックスシリーズ)" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%97%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%8B-%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88-%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/4775941100?SubscriptionId=AKIAJDMGMSZQCABPFINQ&amp;tag=ym624072038-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=4775941100" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51%2BQhZ%2BjRPL._SL250_.jpg" alt="オプティミストはなぜ成功するか [新装版] (フェニックスシリーズ)" /></a>

これはポジティブ心理学の第一人者であるマーティン・セリグマンによる、オプティミストとペシミストについて解説された本です。

オプティミストとは<strong>楽観主義者</strong>、ペシミストは<strong>悲観主義者</strong>のことです。

ペシミストは、自分に起きた出来事に対して悲観的な説明をします。

悪い出来事に対して、

・悪いことは長く続く
・自分は何をやってもうまくいかない
・自分が悪い

と思い込み、自分の可能性を狭めて才能以上の力を発揮できず、人生そのものも楽しめず、最悪の場合はうつ病に陥ることもあります。

<strong>反対にオプティミストは楽観的な説明をすることで うつ病になりにくく、十分な力を発揮し、人生そのものも楽しむことができるのです</strong>。

では自分がペシミストであるなら、どうすればオプティミストになれるのでしょうか?

オプティミストとペシミストを分けるのは、先にあったように、出来事をどう自分に説明するかという「<strong>説明スタイルのあり方</strong>」にあります。

ゆえに、<strong>楽観的な説明スタイルを身につけることで、ペシミストもオプティミストになることができるのです</strong>。

ワークショップでは
<ul>
<li>オプティミストとペシミストの違い</li>
<li>また、楽観的な説明スタイルの身につけ方</li>
</ul>
をご紹介します。

それと同時にお話しするのが、ブッダの教えです。

ブッダとは、2600年前に悟りをひらき、仏教を説いたお釈迦様のことです。

<strong>お釈迦様もまた、物事の正しい見方、物事をどのように見れば悲嘆に暮れることなく前向きに努力・向上していけるかを詳しく教えられています</strong>。

これまで学ばれたことがない方にもわかりやすく、仏教の観点での説明スタイルもお話ししていきます。
<h4>開催日時</h4>
・8/23(木)19:30~21:00 中目黒レンタルスペース

※会場詳細は、お申し込みをされた方にメールでお知らせします

ワークショップの参加お申し込みはこちら

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<h3>ブッダと行動心理学から学ぶ 「レジリエンス(=折れない心)の鍛え方」</h3>
『OPTION B(オプションB)』という本をご存知でしょうか?

<a title="OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び" href="https://www.amazon.co.jp/OPTION-B-%E3%82%AA%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3B-%E9%80%86%E5%A2%83%E3%80%81%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E5%96%9C%E3%81%B3-%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0/dp/453232159X?SubscriptionId=AKIAJDMGMSZQCABPFINQ&amp;tag=ym624072038-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=453232159X" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51kZM0TCw%2BL._SL250_.jpg" alt="OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び" /></a>

著者はフェイスブックのCOO シェリル・サンドバーグと、行動心理学者のアダム・グラント教授です。

シェリル・サンドバーグは2015年、事故により最愛の夫と死別をしてしまいます。

恐れと悲嘆で苦しむなか、彼女は友人のアダム・グラント教授に助けを求め、グラント教授は確かなデータをもとに悲嘆から回復する方法を伝え、その方法をどう実践して立ち直っていったかが紹介されています。

題名の「オプションB」とは、オプションA(=最善策)に対する言葉で、
「仕事の失敗や突然の病、愛する人の死などで最善策が取れなくなってしまった際の次善策」を意味します。

この<strong>「オプションB」をとことん使い倒し、すばやく立ち直れる力が“レジリエンス”</strong>です。

<strong>レジリエンスを鍛えることで、</strong>
<strong>逆襲が襲ってきたとしも、無力感・悲嘆からすばやく脱し、力強く生きることができるのです</strong>。

ストレスにさいなまれ、無力感を抱き、うつ病を患う人が増え続ける今の時代は、特に鍛えることが求められる力でしょう。

ワークショップでは、
<ul>
<li>挫折からの立ち直りを妨げる3つの原因とは何か</li>
<li>その3つの原因に対処し、レジリエンスを鍛える方法</li>
</ul>
をご紹介していきます。

それと同時にお話しするのが、ブッダの教えです。
ブッダとは、2600年前に悟りをひらき、仏教を説いたお釈迦様のことです。

<strong>『OPTION B』の中でも、悲嘆から回復するためのヒントとして、仏教で説かれる真理が引用されるなど、お釈迦様からもレジリエンスを鍛える方法を学ぶことができます</strong>。

ワークショップでは、仏教は学ばれたことがない方にもわかりやすく、仏教の観点でのレジリエンスについてもお話しします。
<h4>開催日時</h4>
・8/30(木)19:30~21:00 中目黒レンタルスペース

※会場詳細は、お申し込みをされた方にメールでお知らせします

ワークショップの参加お申し込みはこちら

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<h2>勉強会の感想・詳細・お問い合わせ & 参加お申し込み</h2>

<h3>勉強会に参加された方の感想</h3>
<img class="size-medium wp-image-1576 aligncenter" src="http://psychology.tokyo-workshop.info/wp-content/uploads/2017/12/DSC_0006-300×98.png" alt="" width="300" />

<h4>心理学、仏教共に、面白く、もっと知りたいと思った</h4>
今回、初めての参加でワクワクでした。
参加させて頂きありがとうございました!

事例や、体験談を例にあげて話して頂き、とてもわかりやすかったです。

そして、その対処法なども、短く具体的にまとめて説明して頂いたので、短い時間でしたが、内容がしっかりと伝わってきました。

心理学、仏教共に、面白く、もっと知りたいと思いました。

また、参加させて頂きたいです!

本当にありがとうございました。

<h4>問題の解決法まで分かりやすく説明してもらえた</h4>
問題を分析して解決法まで分かりやすく説明して頂けました。

心理学のレクチャーを初めて聞きましたが、凄く興味を持てました。"

<h4>心を見つめ直す良い機会になった</h4>
説明がとても分かりやすかった。

日頃の自分の心の持ち方で反省すべきところに気づく、良い機会になりました。

ありがとうございます。

<h3>タイムテーブル</h3>
<ol>
<li>参加者同士で簡単に自己紹介(5分)</li>
<li>勉強会の概要紹介(5分)</li>
<li>心理学&仏教のお話(30分×2 ※途中、休憩をはさみます)</li>
<li>グループ・ディスカッション(10分)</li>
</ol>
<h3>参加費</h3>
特に参加費は決まっていません。お気持ちをお預かりしています。
(目安は1000円です)

お問い合わせ & 参加お申込み

<strong>参加をご希望の方は、以下のフォームに必要事項をご入力いただき、今すぐ送信ボタンを押してください。</strong>

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参加希望の勉強会

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8/12(日)14:00~15:30 中目黒レンタルスペース|テーマ:ブッダと行動心理学「人間の3つのタイプと、テイカーにならないポイント」8/16(木)19:30~21:00 中目黒レンタルスペース|テーマ:ブッダとアドラー心理学「対人関係を良好にする“健康なパーソナリティ”8/23(木)19:30~21:00 中目黒レンタルスペース|テーマ:ブッダとポジティブ心理学に学ぶ「人生を明るくするオプティミストになる方法」8/25(土)18:00~19:30 中目黒レンタルスペース|テーマ:ブッダとアドラー心理学「“不健全な劣等感”を克服する方法」8/30(木)19:30~21:00 中目黒レンタルスペース|テーマ:挫折から立ち直るには?ブッダと行動心理学から学ぶ 「レジリエンス(=折れない心)の鍛え方」

行事に関してご質問があれば、ご自由にお書きください。
年齢 10代20代30代40代以上

 

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ワークショップ コンテンツ&レポート

 

主催紹介

<img class="alignnone size-full wp-image-1587" src="http://psychology.tokyo-workshop.info/wp-content/uploads/2017/12/middle_751239d8-70ad-4b76-8007-f0a3dc903d27.jpg" alt="" width="150" />

南雄一郎

2011年 金沢大学 工学部 卒業
職種:フロントエンド・エンジニア

大学時代に仏教を学び始め、10年。

仏教で説かれるブレない“人生の指針”を伝えたいと思い、 心理学や自己啓発を切り口に、都内で仏教と心理学を組み合わせたワークショップを開催しています。

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8/12(日)14:00~15:30 中目黒レンタルスペース|テーマ:ブッダと行動心理学「人間の3つのタイプと、テイカーにならないポイント」8/16(木)19:30~21:00 中目黒レンタルスペース|テーマ:ブッダとアドラー心理学「対人関係を良好にする“健康なパーソナリティ”8/23(木)19:30~21:00 中目黒レンタルスペース|テーマ:ブッダとポジティブ心理学に学ぶ「人生を明るくするオプティミストになる方法」8/25(土)18:00~19:30 中目黒レンタルスペース|テーマ:ブッダとアドラー心理学「“不健全な劣等感”を克服する方法」8/30(木)19:30~21:00 中目黒レンタルスペース|テーマ:挫折から立ち直るには?ブッダと行動心理学から学ぶ 「レジリエンス(=折れない心)の鍛え方」

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