- 毎日が同じことの繰り返しに感じる。新たな刺激がほしい」
- 今までない学びを得て、スキルアップや、いい人間関係づくりに役立てたい
- 職場以外の友達がほしい
そんな気持ちにお応えできるよう、この勉強会では、いろいろな職種の方に参加してもらって交流を深めるとともに、日常に生かせる心理学を紹介します。
★オンラインでのご受講もできます★

勉強会の内容
以下のテーマで勉強会を開催しています。
ブッダとアドラー心理学

『嫌われる勇気』の大ヒットにより、多くの人に知られるようになったのが「アドラー心理学」です。
アドラー心理学では
人間の悩みはすべて対人関係の悩みである
と教えられています。
アドラーの言うように、人間関係で悩んでいない人はいないでしょう。
- 職場に高圧的でイヤな上司がいる
- 同僚が先に昇進して、ねたましい
- 夫に尽くしても、ありがとうの『あ』の字さえ言わない
- 家に帰ると妻のグチばかり聞かされる。妻のいる家に帰りたくない
など、悩みは尽きません。
そんな人間関係の悩みを抱えたままでは精神的に苦しく、気持ちが押しつぶされてしまいでしょう。
どうすれば人間関係の悩みを解消して、幸せに生きられるのでしょうか?
その人間関係の悩みを解決して、幸せに生きる方法を教えているのがアドラー心理学です。
ワークショップでは、アドラー心理学を親和性の高い仏教とともに、人間関係の悩み解決のメソッドを紹介します。
開催日時
・6/24(水)19:30~21:00 渋谷区文化総合センター大和田(渋谷駅・徒歩5分)
テーマ:幸せに生きるための“ライフスタイルの再選択”
・6/26(金)19:15~20:45 かながわ県民センター(横浜駅西口・徒歩5分)
テーマ:即実践できる!人間関係の悩み解決法(仕事・交友のタスク編)
・6/28(日)14:00~15:30 男女平等・共同参画センター(中目黒駅・徒歩9分)
テーマ:ブッダ×アドラー心理学 「イライラしない私になる“横の関係”のつくり方
・7/1(水)19:30~21:00 渋谷区文化総合センター大和田(渋谷駅・徒歩5分)
テーマ:人間関係がラクになる“健康なパーソナリティー”の育て方
・7/9(木)19:30~21:00 渋谷区文化総合センター大和田(渋谷駅・徒歩5分)
テーマ:自分がわかる“ライフスタイル診断”と、心がラクになる“自己受容法”
・7/11(土)10:00~11:30 中目黒住区センター(中目黒駅・徒歩9分)
テーマ:人間関係がラクになる“承認欲求との上手な向き合い方“
・7/12(日)13:30~15:00 男女平等・共同参画センター(中目黒駅・徒歩9分)
テーマ:“悪い人間関係”を手放し、“心地よい関係”を育てる方法
・7/12(日)18:30~20:00 きゅりあん 品川区立総合区民会館(大井町駅・徒歩2分)
テーマ:トラウマ・過去に振り回されない“自立心”の育て方
・7/18(土)13:30~15:00 中目黒住区センター(中目黒駅・徒歩9分)
テーマ:人間関係がラクになる!自分と他人を理解する“性格の法則”
・7/22(水)19:30~21:00 渋谷区文化総合センター大和田(渋谷駅・徒歩5分)
テーマ:私らしい生き方へ – ライフスタイル(=性格)を整える方法
・7/24(金)19:10~20:40 かながわ県民センター(横浜駅西口・徒歩5分)
テーマ:“問題行動の5段階”と、人間関係を整える方法
・7/25(土)10:30~12:00 男女平等・共同参画センター(中目黒駅・徒歩9分)
テーマ:性格はどうつくられる?ライフスタイルの仕組みと整え方(遺伝と才能 編)
・7/25(土)13:30~15:00 男女平等・共同参画センター(中目黒駅・徒歩9分)
テーマ:“不健全な劣等感”を手放す方法
・7/29(水)19:30~21:00 渋谷区文化総合センター大和田(渋谷駅・徒歩5分)
テーマ:即実践できる!人間関係の悩み解決法
※ZoomのURL・会場詳細は、お申し込みをされた方にメールでお知らせします
日常で役立つ心理学×ブッダの教え「与える人(ギバー)が本当に成功するルール」
『GIVE & TAKE』という本をご存知でしょうか?

この本は、心理学者のアダム・グラント氏(ペンシルベニア大学ウォートン校の心理学教授)が書いた、「働き方」や「人との関わり方」に新しい視点を与えた世界的ベストセラーです。
本書の中でグラント教授は、人がどのように「与え、受け取っているか」という視点から、私たちを3つのタイプに分けて説明しています。
それが、
- ギバー(Giver)
- テイカー(Taker)
- マッチャー(Matcher)
という3つのタイプです。
ギバーは、見返りを求めることなく、受け取る以上に与えようとする人。
テイカーは、自分の利益を優先し、与えるよりも多くを受け取ろうとする人。
マッチャーは、損得のバランスを大切にし、「お互いさま」でいようとする人です。
私たちは誰もが、場面や相手によってギバーになったり、マッチャーになったり、時には自分のことで精一杯になってしまうこともありますよね。
では、どのタイプでいることが、人間関係も、仕事も、そして心の健康も、より良いものにつながるのでしょうか。
グラント教授が勧めているのは「ギバー」であること。
ただしそれは、「ひたすら我慢して、誰にでも与え続けること」ではありません。
ギバーには、他のタイプにはない素晴らしい強みがある一方で、頑張りすぎてしまったり、“いい人”でいるがゆえに疲れ切ってしまう落とし穴もあります。
このワークショップでは、
- なぜギバーであることが勧められているのか
- 与える人が本来持っている素晴らしい才能
- ギバーが陥りやすい罠と、心を守るための具体的なヒント
を、わかりやすくお伝えします。
そしてもう一つ、大切にしているのがブッダの教えです。
ブッダもまた、「与えることの大切さ」を説きながら、同時に「誰に、どのように与えるかが大切だ」と教えています。
仏教を学んだことがない方でも安心して理解できるよう、心理学との共通点を交えながら、日常に活かせる形でお話しします。
開催日時
・7/10(金)19:10~20:40 かながわ県民センター(横浜駅西口・徒歩5分)
※ZoomのURL・会場詳細は、お申し込みをされた方にメールでお知らせします
ブッダの心理学入門-悩みを解消する“心の反応の変え方”

こちらは、釈迦様(ブッダ)が説かれた「悩みを解消するための具体的な方法論」が紹介されているベストセラーです。
自分の頑張りが認められずに人間関係でイライラしたり、
「自分はダメな人間かもしれない」と自分を否定で苦しんだり、
「このままの人生でいいのだろうか、後悔しないだろうか」という不安や満たされなさを持たれてはいないでしょうか。
このような怒り、自己否定、空虚感をそのままにしておけば、さらなる怒りや自己嫌悪、むなしさを抱いてしまいかねません。
そのような悩みについて、現代にも通じる解決方法が教えられているのが仏教といわれています。
なぜ2600年も前に教えられた仏教が現代にも通じるのでしょうか。
それはAI研究の権威から「ブッダは偉大な心理学者である」と称賛されるほど、お釈迦様は人間の心のメカニズム、人の心の奥底までも知り抜かれ、悩みの原因を明らかにされているからです。
ゆえに仏教の教えを実践すれば、着実に悩みや満たされなさは解消していき、対人関係からも喜びを感じられ、心から納得した人生を送ることができます。
ワークショップでは、『反応しない練習』の内容をベースに、
- 悩みを理解する3ステップ
- 悩みの原因である“心の反応”とは何か
- 悩みの解決策
をご紹介していきます。
仏教はまったく初めて学ぶ、という方にもわかりやすくお話しします。
開催日時
・7/18(土)10:30~12:00 中目黒住区センター(中目黒駅・徒歩9分)
※ZoomのURL・会場詳細は、お申し込みをされた方にメールでお知らせします
ブッダと心理学に学ぶ「ストレスを力に変え、レジリエンス(折れない心)を強める方法」
『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』という本をご存知でしょうか?

これは、スタンフォード大学の心理学者 ケリー・マクゴニガル教授によって書かれた本です。
マクゴニガル教授は、意志力を詳しく解説した『スタンフォードの自分を変える教室』がベストセラーとなったことでも知らされていますね。
あなたは「ストレス」を聞いて、どんなイメージを持たれているでしょうか?
非常に悪いイメージを持たれている方が多いと思います。
実際に、ストレスはさまざまな病気のリスクを高めたり、脳細胞や遺伝子にダメージを与えて老化を促進したりすることがわかっています。
マクゴニガル教授自身もこれまでずっと、「ストレスは有害であり、避けるべきもの」と述べてきました。
ところが、あるストレスに関する研究で、「ストレスには良い面もある」と思っていた人たちは、強度のストレスを受けているなかでも死亡リスクが低いということが明らかになりました。
この研究結果に衝撃を受けたマクゴニガル教授は、個人で調査・研究を進め、
ストレスそのものではなく、ストレスに対する考え方(ストレス・マインドセット)が健康や幸福感、レジリエンス(折れない心)、周りへの思いやりに影響を与えている
という結論に至ったのです。
マクゴニガル教授は、ストレスに対処するための最善の方法は、
ストレスを悪いものと考え、なんとか回避しようとするのではなく、ストレスについての考え方(マインドセット)を改め、受け入れること、と言われています。
そうすることで、ストレスが有害な影響を及ぼすどころか、モチベーションの向上や健康促進、自制心が強まるなど、多くの恩恵を受けることができるのです。
ワークショップでは、
- ストレスから恩恵を受ける考え方
- ストレスを力に変える具体的な6つのステップ
をご紹介していきます。
それと同時にお話しするのが、ブッダの教えです。
ブッダとは、2600年前に悟りをひらき、仏教を説いたお釈迦様のことです。
人間の心を奥底まで知られたお釈迦様も、私たちが幸せになるための仕組みを詳しく説かれ、そのための考え方や行動も多く教えられています。
ワークショップでは、仏教は学ばれたことがない方にもわかりやすく、仏教の観点での「ストレスを力に変える方法」をお話しします。
開催日時
・7/20(月)10:00~11:30 渋谷区文化総合センター大和田(渋谷駅・徒歩5分)
※ZoomのURL・会場詳細は、お申し込みをされた方にメールでお知らせします
勉強会に参加された方の感想

- 心理学、仏教共に、面白く、もっと知りたいと思った
- 今回、初めての参加でワクワクでした。
参加させて頂きありがとうございました!
事例や、体験談を例にあげて話して頂き、とてもわかりやすかったです。
そして、その対処法なども、短く具体的にまとめて説明して頂いたので、短い時間でしたが、内容がしっかりと伝わってきました。
心理学、仏教共に、面白く、もっと知りたいと思いました。
また、参加させて頂きたいです!
本当にありがとうございました。
- 心を見つめ問題の解決法まで分かりやすく説明してもらえた
- 問題を分析して解決法まで分かりやすく説明して頂けました。
心理学のレクチャーを初めて聞きましたが、凄く興味を持てました。
- 心を見つめ直す良い機会になった
- 説明がとても分かりやすかった。
日頃の自分の心の持ち方で反省すべきところに気づく、良い機会になりました。
ありがとうございます。
タイムテーブル
- 開始参加者同士で簡単に自己紹介(5分)
- 勉強会の概要紹介(5分)
- 心理学&仏教の話(30分×2 ※途中、休憩をはさみます)
- グループ・ディスカッション(10分)
- 終了終了後も希望者でフリートーク
参加費
1000円をお預かりしています。事前のご入金をよろしくお願いいたします(ご入金方法は、お申し込み後に送られるメールをご覧ください)。
オンラインでの参加方法


- Zoomを使って
オンラインでのワークショップをご受講もできます - ご希望いただいた方には専用のURLをお送りし、そちらにアクセスいただくことで、PC・スマホからご受講いただけます(発言が難しい方は、受信のみでのご参加も可能です)。
参加お申し込み
参加をご希望の方は、以下のフォームに必要事項をご入力いただき、今すぐ送信ボタンを押してください。
主宰紹介
南 雄一郎

プロフィール
2011年 金沢大学工学部卒業
大学では機械工学を専攻するなか、悩み解消のヒントや生きる指針を教える仏教に強い関心を持ち、仏教講演会に多数参加しました。
また大学卒業後は仏教と親和性のある心理学にも興味を持ち、独学で学びました。
現在は東京都内でライターとして仕事をしながら、対人関係の悩み解消し、自立した生き方の実現を目的とした 仏教×心理学のワークショップを開催しています。
開催実績
ワークショップの累計開催数は750回以上。
2018年 新潟県キャリアセンター様主催 キャリアコンサルタント フォローアップセミナーにて講師をつとめました。
認定資格
NPC法人HMC協会 認定心理カウンセラー(セルフ資格)